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首都大福東京

TOKYO METROPOLITAN DAIFUKU

首都大福東京

豆大福

浅田家【江戸川橋@東京メトロ有楽町線】

豆大福(つぶあん):150円 変貌する地蔵通り商店街を見守り続ける、明治39年創業の老舗和菓子店。 江戸川橋『浅田家』には、こんもりドーム型の「豆大福」がある。 大きさは52㎜程だが、高さがあるので大きく見える。表面はタップリ片栗粉が塗され、抜ける様…

越後家【浅草@つくばエクスプレス】

豆大福(こしあん):200円 浅草『越後家』の「豆大福」は、直径が74㎜に迫る大きさ。 透明のビニール袋に、丸くて平たい身体を潜ませる。 その様子はさながら、おしろいたたきを彷彿とさせる。 すなわち、その姿は真っ白い。 特に海苔巻き等が並ぶ店先では、…

亀屋【経堂@小田急小田原線】

豆大福(つぶあん):100円 経堂『亀屋』の「豆大福」が、ビニールに中で白くけぶっている。 細かい片栗粉が吹雪いて「豆大福」を取り巻く。 その中で「豆大福」は低い姿勢で佇んでいる。 まるで吹雪が通り過ぎるのを、じっと耐えて待つ姿の様だ。 餅の表面に…

和洋菓子 たちばな【砂川七番@多摩都市モノレール】

いちご大福(つぶあん):150円 砂川七番『和洋菓子 たちばな』では、店名の通り和と洋の菓子が並ぶ。 和菓子でいえば“大福”だけで三種類もある。 その三種類全てが豆餅で包まれている。 ソコから先ず「いちご大福」を選ぶ。 商品名は「いちご大福」だが、当然…

和菓子 紀の国屋 武蔵村山本店【武蔵砂川@西武拝島線】

豆大福(こしあん):150円 武蔵砂川『和菓子 紀の国屋 武蔵村山本店』へ行った。 丸く白い台座に乗って、「豆大福」はビニールの中にある。 持つと指先にズシリと重たく、摘まんだ台座がたわむ。 さっさとビニールを剥がす。 台座を傾けると、ゆっくり滑り下…

五十鈴【牛込神楽坂@都営地下鉄大江戸線】

豆大福(こしあん):205円 神楽坂『五十鈴』で「豆大福」を買う。 ふっくらとまあるい姿が、ビニール袋の中にある。 キメ細かい餅の質感が、ビニール越しでもよく判る。 滑らかな輪郭と、淡い白を纏った姿は、磨き上げた白水晶のようだ。 手に取ると伝わる感…

空薫【日暮里@京成本線 山手線 京浜東北線 常磐線 日暮里・舎人ライナー】

まめ大福(粒あん):190円 谷中の『空薫』で売られる「まめ大福」は、 薄いビニールで包まれ店先に並ぶ。 光の反射をぬって伺える姿からは、 表に浮き出た黒い豆の姿が良く見える。先ずはその薄衣を剥ごうと、 そっと「まめ大福」を摘まみ上げる。 小ぶりな割…

梅園 浅草本店【浅草@東京メトロ銀座線 都営地下鉄浅草線】

豆大福(つぶあん):216円 浅草の甘味専門店『梅園』にも、 もちろん「豆大福」は売られている。 パリパリのビニールで包まれたソレは、 厳重に閉じた中に悠々と納まっている。表面は意外にデコボコしているが、 それが全て豆の仕業では無さそうである。 何せ…

和菓子司 磯崎家【穴守稲荷@京急空港線】

豆大福(つぶあん):150円 穴守稲荷『磯崎家』の「豆大福」は、 ビニール袋に大きく“福”と記された、 自他ともに認める“福菓”である。 その“福”の合間からチラチラと、 「豆大福」の白と黒が見え隠れしている。先ずは全体を見る為に、 袋から取り出す事を始め…

和菓子の店 ながしま【押上@京成押上線 東武スカイツリーライン 都営地下鉄浅草線 東京メトロ半蔵門線】

豆大福(つぶあん):110円 直径約70㎜と大きな押上「ながしま」の「豆大福」は、 ほぼ丸に近く平べったい形をしている。 造形は表面が全体的にデコボコと波打っていて少しばかりイビツであり、 一見すると一級河川の河原にある丸く平たい石の様である。 とは…

ふるや古賀音庵 幡ヶ谷本店【幡ヶ谷@京王新線】

塩豆大福(こしあん):180円 幡ヶ谷『ふるや古賀音庵 幡ヶ谷本店』に並ぶ「塩豆大福」は、 約50㎜の大きさで透明の四角い菓子ケースに入れら売られている。半球体に形作られた表面にビッシリ分厚く片栗粉が貼り付く様は、 剥きかけのゆで卵か白銀のスケイルア…

梅花亭 神楽坂本店【神楽坂@東京メトロ東西線】

豆大福(つぶあん こしあん):220円 神楽坂『梅花亭』の「豆大福」は“つぶあん”と“こしあん”の2種類が、 約58㎜の大きさで柔らかいビニールにしっかり包まれ売られている。 それは腸詰の皮的な役割を担って店頭に積んで置ける位の強度を生み、 開け放った後…

栄光堂【若松河田@都営地下鉄大江戸線】

豆大福(つぶあん):130円 新宿『栄光堂』で売られている「豆大福」は、 大きさ約54㎜でビニールに包まれている。 塗された片栗粉は餅の表面で小さな星屑の様な斑点となり、 「豆大福」を取り巻く小さな天の川を作り上げる。 その後ろでは雲海が詰め込まれた…

御菓子司 青柳 下石神井店【上井草@西武新宿線】

豆大福(つぶあん):130円 上井草『御菓子司 青柳 下石神井店』の「豆大福」は約58㎜の大きさで、 少しばかり平たくなったイグルーといった風情を湛えている。表面に塗された片栗粉は上部はうっすらと覆い、 キラキラ小さくて細かな光沢を放っている。 一方で…

おむすびのなみき【椎名町@西武池袋線】

豆大福(つぶあん):110円 椎名町『おむすびのなみき』の「豆大福」は大きさが約72㎜で、 中央部をペコリと窪ませてながら平たく成形されている。 全体的にはイビツでかなり個性的な姿ではあるが、 普通の「豆大福」でよく見られる豆が突出した小さな突起は少…

御菓子司 紅谷【都電雑司ヶ谷@都電荒川線】

豆大福(つぶあん):144円 雑司ヶ谷『御菓子司 紅谷』の「豆大福」は大きさ約60㎜で、 透明のビニール袋に入れられて菓子棚の上に並んでいた。 そのビニール袋から出してみると結構イビツな姿で、 表面の至る所にデコボコと窪みをこしらえている。 大きく窪ん…

ありん堂【阿佐ヶ谷@中央本線】

豆大福(つぶあん):90円 阿佐ヶ谷『ありん堂』で売られている「豆大福」は、 大きさが約48㎜と小ぢんまりした姿をしている。 とはいえ小さいながらも姿形は立派なもので、 その佇まいは綺麗な“かまくら”型の美人さんである。当然小ぶりな「豆大福」の表面に…

川忠本店【京成高砂@京成本線 京成金町線 京成成田空港線 北総鉄道北総線】

豆大福(つぶあん):120円 京成高砂『川忠本店』の「豆大福」は大きさは約54㎜で、 こんもり盛り上がった標準体型をしている。 全体を覆う片栗粉はしっかり塗されていて、 その表面には其処彼処に細かい凹凸が出来ている。 複雑な地形は白い大地に影を生み出…

庄瀬【中野@中央本線 東京メトロ東西線】

豆大福(つぶあん):110円 中野『庄瀬』の「豆大福」は大きさ約52㎜で、 かなり半球体に近しい姿で菓子棚に並んでいる。 表面を覆う片栗粉はほぼムラ無く均一に塗され、 表面に顔を出した赤エンドウ豆もろとも真っ白に染め上げる。 その赤エンドウ豆は餅の表…

石ざか【府中@京王線】

豆大福(つぶあん):130円 府中『石ざか』の「豆大福」は約60㎜のドーム型をしている。 その表面には小さなスパンコールが貼り付いた様な、 キラキラ光を反射する片栗粉が塗されている。 その下ではほんのり黄色味を帯びた餅の醸し出す透明感は、 まるで霜が…

もち吉 東京銀座本店【東銀座@東京メトロ日比谷線 都営地下鉄浅草線】

黒豆大福(こしあん):129円 銀座『もち吉 東京銀座本店』の「黒豆大福」は、 ひとつずつ丈夫でシッカリした袋に入れら店頭に並んでいる。 外見的には圧倒的に観光地で売られている日持ちするお土産菓子である。 加えて袋の模様で中の様子が見えにくいので、 …

立花家【代田橋@京王線】

豆大福(つぶあん・こしあん):140円 代田橋『立花家』には、“つぶあん”と“こしあん”の「豆大福」が売られている。“つぶあん”の「豆大福」は半球形で大きさは約52㎜。 起伏の激しい餅がうねり、「豆大福」の表面に雄大な地形を作り出す。 細かいまだら模様を…

榮太樓總本鋪 日本橋本店【三越前@東京メトロ半蔵門線 銀座線】

黒豆大福(つぶあん):210円 日本橋「榮太樓總本鋪 日本橋本店」では「黒豆大福」が売られている。大きさは約58㎜だが平べったく比較的円筒形に近い姿をしていて、 看板商品である“きん鍔”とよく似た雰囲気を醸し出している。 薄くて丸い紙の台座の上に乗せら…

旬彩游菓 立花家【小川@西武拝島線】

豆大福(つぶあん):113円 小川「旬彩游菓 立花家」の「豆大福」は約52㎜のドーム型をしていて、 パリパリのビニールに包まれ店頭に並んでいる。 表面にはキラキラ細かい輝きを放つ片栗粉が薄く塗され、 外観に描き出された濃淡は白い霜が貼り付いて造り上げ…

御菓子司 利久【練馬@西武池袋線 都営地下鉄大江戸線】

豆大福(つぶあん):120円 直径約60㎜のまあるい座布団みたいな、 平べったい姿をしているのが、 練馬「御菓子司 利久」の「豆大福」である。 「豆大福」の表面にはスジ雲みたいに片栗粉が貼り付いて、 底面から頂点へかけて何本もの細い縞模様が見て取れる。…

武州庵いぐち【武蔵関@西武新宿線】

豆大福(つぶあん):145円 武蔵関「武州庵いぐち」の「豆大福」は、 約58㎜の大きさで少し平たいドーム型をしている。 表面に薄く塗された片栗粉は所々でコロニーを形成して、 斑に貼り付きソコから一層の白さを放っている。 片栗粉に覆われた餅は少しざら付…

塩野【赤坂@東京メトロ千代田線】

大福(こしあん):260円 赤坂「塩野」の菓子棚の上で蓋付のプラスチック容器の中に入れられ、 約56㎜の身体を埋めて店頭に並んでいるのは「大福」である。 とはいえいくら店頭表示が「大福」であっても、 遠目から見る白く丸い姿に浮かんだ黒い豆の姿は、 容…

塩瀬総本家【新富町@東京メトロ有楽町線】

豆大福(こしあん):270円 貞和5年(1349年)創業の東京が誇る老舗和菓子店、 “志ほせ饅頭”でお馴染みの「塩瀬総本家」の「豆大福」である。 既にビニール袋の中で白い霞を生み出していて大きさは約58㎜で、 「豆大福」の表面を覆う片栗粉は専有面積自体それ…

和菓子舗 壷屋【中野@中央本線 東京メトロ東西線】

豆大福(つぶあん):130円 中野「和菓子舗 壷屋」の「豆大福」は、 一見すると野球のベースに似ている。 角が丸い座布団型で対角線上の長さは約56㎜あり、 薄いビニールで包まれている。 外観は薄灰色で濡れた様な艶があり、 全体に蝋細工みたいな透明感を湛…

菊水【浜田山@京王井の頭線】

大福(つぶあん):130円 浜田山「菊水」の菓子棚に並んでいるのは「大福」である。 だがその「大福」を名乗る商品の表面に見えるのは、 シッカリと黒々輝く“豆”が餅の中に埋もれている姿である。 それはもはや堂々たる「豆大福」であるが、 あくまで店頭表示…

麻布 青野総本舗【六本木@東京メトロ日比谷線 都営地下鉄大江戸線】

豆大福(こしあん):180円 創業安政三年の老舗和菓子店「麻布 青野総本舗」。 その「豆大福」が新しくなったらしい。 公式発表によると何でもちょっぴりサイズが大きくなったとの事だが、 実際の所その数値が無いのでピンとこないのが現実である。ビニール袋…

新正堂【新橋@山手線 東海道線 京浜東北線 横須賀線 東京メトロ銀座線 都営地下鉄浅草線 東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ】

豆大福(つぶあん・こしあん):230円 「新正堂」の「豆大福」は“つぶあん”と“こしあん”があり、 “こしあん”の方は餅がほんのりピンク色をしている。 双方ともほぼ全長約52㎜でずんぐりと丸いフォルムで、 滑らかな弧を描く表面は全体をタップリ分厚く片栗粉が…

神田三原堂【神田@中央線 山手線 京浜東北線 東京メトロ銀座線】

豆大福(つぶあん):210円 「神田三原堂」の「豆大福」は約55㎜のドーム型でその表面は多少デコボコしている。 表面を覆う餅は生成り色をしていて僅かな透明感を湛えていて、 その下に埋もれる赤エンドウ豆は赤黒かったり緑がかったり挙句に黄土色だったりと…

京あづま【麻布十番@東京メトロ南北線線 都営地下鉄大江戸線】

大福(つぶあん):140円「京あづま」の店頭表示で「大福」と名乗るこのあからさまに「豆大福」なヤツは、 全長約55㎜のいわゆる巻いてある「豆大福」の系譜ではあるがその造りは、 “巻く”というには大雑把で、 “包む”というには密閉度が低く、 “覆う”というに…

大文字【自由が丘@東急東横線・大井町線】

豆大福(つぶあん):140円 「大文字」の「豆大福」は全長約52㎜。 大いに扁平している半球体の表面には細かい絞り染めを施したような模様の片栗粉。 その下には黒っぽいシルエットを見せる赤エンドウ豆が沢山盛り込まれている。 ソレを覆い隠す餅の灰黄緑色は…

和菓子処 今木屋【つつじヶ丘@京王線】

豆大福(つぶあん):120円 「和菓子処 今木屋」の「豆大福」は全長が約50㎜で高さもあってこんもりと丸っこい形をしている。 表面には幾つもの赤エンドウ豆が突出していて、 それはまるで「豆大福」の中から赤エンドウ豆が造り出されている様な錯覚を覚えさせ…

よしだや餅菓子店【清澄白河@東京メトロ半蔵門線 都営地下鉄大江戸線】

豆大福(つぶあん):160円 「よしだや餅菓子店」で定番と云えば「塩大福」であり真っ先に勧められる商品である。そしてソレに負けない位に支持を得ているのが「豆大福」である。 さてそんな「よしだや餅菓子店」の「豆大福」であるがその印象を一言でいうなら…

東肥軒【豪徳寺@小田急小田原線】

豆大福(つぶあん):110円 「東肥軒」の「豆大福」は店頭での初顔合わせの時点ですでに俵型をしている。 そもそもが密集した状態で店頭に並べられいる「豆大福」の身としては、 必然的に背後より圧を掛けらた挙句に扁平してしまったのであろうと、 そう考えて…

菓匠雅庵【池尻大橋@東急田園都市線】

豆大福(つぶあん):172円 店先に「豆大福」の幟がはためく「甘味処 白樺」で売られているのは、 店頭商品棚にある表記によれば「大福」との事。 全長約58㎜もあって挙句高さもシッカリあって比較的円筒形に姿は、 例えるなら巨大なエアキャップを一つ切り出…

甘味処 白樺【錦糸町@総武本線 東京メトロ半蔵門線】

大福(つぶあん):135円 店先に「豆大福」の幟がはためく「甘味処 白樺」で売られているのは、 店頭商品棚にある表記によれば「大福」との事。 全長約58㎜もあって挙句高さもシッカリあって比較的円筒形に姿は、 例えるなら巨大なエアキャップを一つ切り出し…

御菓子処 岡田屋【大山@東武東上線】

豆大福(つぶあん):130円 「御菓子処 岡田屋」の「豆大福」は少し角張っている所も見受けられるが、 大凡丸くて平たい形をしてビニールに包まれている。 その全体にほぼ均等に塗された片栗粉が描き出す文様は、 そこかしこで餅の中に埋もれる赤エンドウ豆を…

えびす製菓【金町@常磐線】

豆大福(つぶあん):150円 金町「えびす製菓」の「豆大福」は全長約70㎜という少々度を過ごした大きさで、 その上体高もあり見事なドーム型を形成しながらビニール袋の中にミシリと収まっている。 その表面には豊かなハリを湛えた餅に散らばっている赤エンド…

いづみや【駒込@山手線 東京メトロ南北線】

豆大福(つぶあん):130円 田端銀座商店街にて営業している「いづみや」の「豆大福」は、 外見からはあまり赤エンドウ豆の存在を感じ取れない。 そもそも赤エンドウ豆が餅の中に丸々スッポリと埋もれているという事態に加え、 表面に漆喰ように大量に付着した…

高嶺の団子【中神@青梅線】

豆大福(つぶあん):75円 寺町谷中の老舗和菓子店「荻野」の「豆大福」は、 約50㎜といささか小ぶりなその外形を透明のラップで包まれて店頭に並んでいる。 ソレは圧着も熱着も粘着も癒着もされずただ優しく丁寧に包まれ、 ソコから醸しだされる雰囲気は母性…

荻野【千駄木@東京メトロ千代田線】

豆大福(つぶあん):135円 寺町谷中の老舗和菓子店「荻野」の「豆大福」は、 約50㎜といささか小ぶりなその外形を透明のラップで包まれて店頭に並んでいる。 ソレは圧着も熱着も粘着も癒着もされずただ優しく丁寧に包まれ、 ソコから醸しだされる雰囲気は母性…

銀座甘楽 本店【銀座@東京メトロ銀座線・日比谷線・丸の内線】

豆大福(つぶあん):206円 約55㎜の「銀座甘楽」の「豆大福」はビニール袋に入れられ売られているが、 コレが思いのほか密封するため貼られた成分表示のシールが強力で開けづらく、 気をつけないと袋の中で「豆大福」がひしゃげてしまうので、 手元にハサミな…

山長【亀戸@総武本線】

豆大福(つぶあん):130円 52~3㎜で上から見たらまんまるな形をしている「山長」の「豆大福」は、 そのまんまるの中に小粒の赤エンドウ豆が点々と散らされた姿をしている。 表面に塗された片栗粉は薄く下からは「豆大福」が湛える淡い白磁の色合いが透けて見…

マルヤ和菓子店【中神@青梅線】

豆大福(つぶあん):130円 簡単に紹介すると「マルヤ和菓子店」の「豆大福」はデカい。 70㎜に届きそうなその平べったく伸された外見は、 至る所から大粒の赤エンドウ豆がボコボコと姿を現わしていて、 その上から覆い隠す様に結構大雑把な感じでふんだんに片…

松露 ことぶきや【東長崎@西武池袋線】

豆大福(つぶあん):140円 「松露 ことぶきや」の「豆大福」は約52㎜前後の大きさで、 その表面をザラザラとした質感を湛えた片栗粉が分厚く覆ってはいるものの、 餅の中に数多埋もれた赤エンドウ豆が強烈な自己主張をする「豆大福」である。それはただ己の黒…

あんや【成城学園前@小田急小田原線】

豆大福(こし餡):210円 表面を覆う片栗粉がまるで白い漆喰を塗り固められた様で、 そこに斑な濃淡を描き出す様はさながら流氷が覆う冬のオホーツク海の情景である。 そんな「あんや」の「豆大福」は約58㎜の半球体であり、 下部がキュッと少々絞られた様な佇…